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2012年 01月 20日
![]() London当然のごとく、まだまだ冬です。 東京は雪だそうで どうやら今年はLondon、東京より温かいようですよ ![]() 最近記事を書いてませんでしたが、 書くことと写真は、外に吐き出す意味でとってもいいものだなぁと思います。 ![]() 向き合うというか、調和がとれるというか。 こんなに長くコツコツ(でもなかったですね。)続けてこれたのも、やっぱり自分のためになってるからな。 ![]() 素敵な本を見つけた ![]() 表紙を開けると... お茶会が開かれてます ![]() シルバニアファミリー(だっけ?)みたいなお家たち あともう一つ書くことの利点は、毎日の日々がとっても記憶に残るし、もっともっと大切なものになりますね。 なーんて今さらこんなことを言いたくなるのも、冬の雰囲気のせいでしょうか。 ![]() ![]() イギリスに初めて来た頃に、木の背がどれも見上げるほど高くて、落ち葉もどかんどかん落ちるんだなー ってびっくりしたっけ ![]() 友だちに連れてきてもらったEastにあるピザ屋さん ![]() 内装が可愛いでしょう。 わたしのブログで紹介しているcafeやレストランの90%は、友だちに教えてもらった所です たまには、わたしから素敵な所 発掘しちゃった~って言ってみたいのですけれど ![]() 地下のお部屋はこんな感じ。 ここで友だちの友だち、デザインを勉強している女の子と偶然出会いました。 ばったり率が半端ではないLondonです。 ![]() おっきなピザを3人で ロンドンで食べたピザで一番美味しかった~!連れてきてくれてありがとう^^ ![]() 最近、madさんと久しぶりにお茶もすることができました これまた素敵なcafeに連れて行ってもらったというのに!!!!! ![]() 最近たくさんのUSBを使って、写真の作業をすることが多かったせいか、cafeの写真が見つからない 見つけたらここにUPしますね ![]() いつもmadさんとおしゃべりすると....わくわくします。 わくわくする人が周りにいることは、人生において必要不可欠ですね ![]() さてさて、わたしのご近所のパークでは 日曜日に朝市が開かれます。すっかりそういえば!と思い出して久しぶりに訪れました。 ![]() スーパーで売られている野菜に比べて、オーガニックにこだわっていて いろんな種類があったり、価格も安いのです。 ![]() 日本のような南瓜(こちらのハロウィンのようなカボチャは、甘みが少ないのです。) を見つけて、半分は煮物に半分はスープにしましたよ。 ![]() ファーム好きな友だちと、新たなファームを見つけたり ![]() うとうと。あーぽかぽか日だまりは気持ちいいよね すごく牧場のソフトクリームが食べたくなる。あとペロシキ(が連想されるのは岩手牧場だけ ![]() 足まで毛でもさもさの牛さん。 このファームはボランティアの手を借りて運営されているらしく(何か張り紙があったような。) 中学生くらいの男の子が慣れた手つきで、干し草をやっていました。 ![]() 住宅地の真ん中に羊 とてもLondonらしいと思います^^ ![]() たくさん牛さんたちを見た後になんですが..ベジタリアンのみなさんごめんなさい サンデーロースト しばらくすると食べたくなるのですよね~ ![]() どうしようか1日悩んで買ったモンゴルっぽい刺繍の(わたし的に)ワンピースと ほっ。と言ってくれそうなドアノブ。 モンゴル人と聞かれるわたし(すごくうれしい ![]() かもめ食堂ファンには必見の!北欧cafe ここもSOHOで働く友だちに連れてきてもらいました。 ![]() やっぱりシナモンバンズをオーダー 人生で一番美味しかった 大きなマグに入ってくるコーヒーも嬉しい ![]() そうそう、タイトルにもある森なのでした。 何度か記事にしたかもしれませんが、わたしの家の近くには森woodがいくつかあります。 ![]() お父さんと子どもで作ったのかな。立派な木のテント! 街も自然も、どちらもすぐ側に存在するLondonは、ほんとうに理想の街だと思います。 これで海があれば! ![]() 撮影部隊と遭遇しました。 この森を選んだことは、すごくナイスチョイスだと思います 少数の地元の人しか辺りを歩いていませんし、かといって物騒でもないのですから。 なんて上から目線 ![]() なんだろう年月の経った、親子の物語かな。 邪魔にならないように遠くから見守る。 ![]() 白きのこ! きのこ たけのこ狩りは、いつかやりたい夢の一つです ![]() このベンチに書かれた名前のひとも、きっとこの森が大好きだったんだね~ この辺りの人みんな、"わたしの森"と思ってるだろうな。 ![]() すごく久しぶりにここにも訪れます。 ![]() 森cafe でもここで頼むのはコーヒーじゃなくて 氷付きのジンジャービール それではまた If you give comments to me, I am very happy ♥ ♥ ♥ コメントいただけたら、とってもうれしいです♥ ♥ ♥ 2012年 01月 04日
![]() 高校3年間同じクラスで、青春を共に過ごした友人もっちと windsor城へるんるんお出かけしてきました 去年もそうでしたが、年始にお城に行くことを恒例行事にしてみたのです。 ![]() 真っ青な冬晴れに恵まれて、バスでおしゃべりを延々としていたら あっというまに街に到着! お腹がさっそく空いてきたので、まずはごはんです!可愛い看板に惹き寄せられるとします。 ![]() お家の中はなかなかの歴史ある感じ!300年前って書いてあったかな? 壁の木の色がとってもいい深い茶色で、床も階段もミシミシいいます。 ![]() こういうところには...やっぱり暖炉 もっちはお野菜のキッシュ、わたしは超イギリス料理なキドニーパイをぺろりいただきました。 ![]() 威厳に溢れたクイーンの隣にはまだクリスマスツリーが。 イギリスでは年明けまでクリスマスの雰囲気は残ってるんですよ。 ![]() やっぱりここは観光地 バッキンガム宮殿の目の前と同様で、英語が全く聞こえてきません。 一番聞こえてきたのはスペイン語。 ![]() もっちとあの言葉どこの国だゲームに勤しみます。 ![]() お城の内部は写真禁止なので、お見せできないのがほんとーーーっに 残念なのですが、なんだかとっても ものすごかったです。 ![]() どこもかしこもキラキラ! 一つぐらい箸やすめ的な、質素な部屋があったっていいと思いますけれど?? と言いたくなるくらい、部屋によってはすごすぎて笑っちゃう、なんだか冗談みたいな 内装だったり。 ![]() イギリスのお城はこんな感じで、外側は質素で城壁の延長のようなのですけれど 中身はヴェルサイユ宮殿より煌びやかかも ![]() 今でも使われているこのお城、クイーンが滞在しているときはロイヤルの旗が翻るんだって。 この日は、ご不在。 ![]() お気に入りは、ドラクエのような宝石がたっくさん散りばめられた剣がたっくさん置かれたお部屋と ロイヤルな食器のお部屋(かわいいのですよ~~ もっちと2人で大興奮したのは、わたしたちの身長の倍はありそうな人形の家(とういうか館!) ![]() シャンデリアやベッド、洋服箪笥、絵画、カーペット、素敵な食器類。 どれも細かくてよく出来ていて、ほぉっ 子どもがいつか生まれた時には買ってあげたいねぇ。なんて。 ![]() おまけ。 やっぱり買って良かったよ~もっち! なんだかアルザスな雰囲気だな~(買ったのはLondon) モルドワインとホットチョコレートが美味しく頂けそうだなぁと思って、わたしの手元にやってきたカップ またLondon遊びに来てね If you give comments to me, I am very happy ♥ ♥ ♥ コメントいただけたら、とってもうれしいです♥ ♥ ♥ 2012年 01月 01日
![]() 明けましておめでとうございます! 日本よりも9時間遅れて、Londonにも新年がやってきました。 新年は踊って踊って迎えました 2011年は、本当に盛りだくさんのスペシャルな1年でした。 今年はいよいよ日本に本帰国します。(4月1日に降り立ちます ![]() 2012年、家族全員が健康で、元気で毎日笑って過ごせますように。 イギリス生活で出会ったみんな、日本の友だちが最高の1年になりますように。 震災の復興が進みますように。そしてもっともっといい国、日本になりますように。 (私ごと...仕事がすぐに見つかりますように!!) ![]() クリスマスカードどうもありがとう 気持ちがほっこりなりました。 私ごとですが、 Londonで写真のエキシビジョン(個展)をさせていただけることになりました! 美味しいホットチリチョコレート オーナーの粋な計らいで、思ってもいなかった嬉しいニュースです。 2月~3月(わたしの帰国まで)の2ヶ月間、展示させていただきます。 わたしのロンドン生活の卒展だと思って、がんばります。あぁ どきどき。 詳細はまた後ほど If you give comments to me, I am very happy ♥ ♥ ♥ コメントいただけたら、とってもうれしいです♥ ♥ ♥ 2011年 12月 28日
![]() Colmarに着きましたら、とっぷり日が暮れ始めて、 お腹がぺっこぺこ。 きらきらの灯りに引き寄せられて、食堂に入ってきました。 ![]() いっちばんアルザスっぽいものをお願いします と忙しそうだけれども笑顔を絶やさないおばちゃんに聞くと、それじゃこの伝統料理ね! と出てきたのは、やっぱりドイツみたいなお肉ジャガイモ、お酢づけのお野菜!お腹にどかーんだけど美味しかった~~ ![]() この前にはサラダとキッシュ、実はこれの方が美味しかった~~ イチゴ水と一緒に お店のおばちゃん長ーいことフランス語でおしゃべりしたあと、はっとした顔して わたしには英語で話さなくちゃなんだった!って何度か気づくのが可愛かった。 ![]() この街!ストラスブールよりも好みでした 大きなショッピングモールとかあったりする、実は都会のストラスブールに比べて コルマールは小さな町、かわいさも数段アップです。 ![]() この電球飾り、シンプルで素敵だなぁ。 Londonにも登場しないかしら。 ![]() 写真撮ってもいい?と聞いてからもちろん!と体をどけようとして あらあら、わたしたちも中に入っていいのねって 笑いながら一緒に写ってくれたプリッツェル(フランス語は発音違かった。)おばちゃん。 ![]() ツリーも大売り出し。 このくらいの背で3000円くらいで買えちゃうのですよ ![]() Londonの人もこの季節は、旦那さんと奥さんと2人で抱えて持って帰る姿をたっくさん見ます。 そしてあんまりカーテンを閉めてるお家がないので、どのお宅が綺麗かな~なんて赤バスに乗りながら 見えてしまいます ![]() 笑顔がとっても可愛かった、クレープ焼きのお姉さん。 ![]() 奥に進むほどに、メルヘンに、そして魔法がかけられてるのだわ!! と思ってしまいます。 ![]() 見た目装飾でうるさそうですが、本当に静かで除夜の鐘を突きに行くような雰囲気です。 そしてどこからか小さな音でシャンシャン鈴がなっているのです。 ![]() 小さい頃の夢がぎっしり詰まったような、この街を歩いていると クリスマスの朝、足元に大きな大きなクリスマスのプレゼント。 その包装もとってもヨーロッパ風で素敵ですてきで! ![]() そして必ずわたしは空ける前に、包装紙の匂いを嗅ぐのです あの匂いがたまらなく大好きで。 そんなことを思い出しながら、歩いていました。 ![]() ドイツの小さな村の夜も思い出しました。 はだしで夜露に濡れた芝生を歩いたっけ。 また何年後かに、戻ってこれるといいな。ヨーロッパ。 ![]() 路地裏探険もまた楽しい街でした。 ![]() ひょっこり奥から、Joyeux Noël !言われた ![]() 朝がやってきました。 朝はシュトーレンとかサラミとかチーズ(朝にサラミ?ふらんす人!)美味しいパン 美味しいコーヒーたくさん飲みました。 早起きしたので、お店もどこも閉まっていて ![]() このおじさん、いいなぁと惹きこまれているところに とっても可愛いcafeを見つけました。 ![]() Londonにありそうなcafe! なんだかフランスって正統派の THE cafe!!(正装してるムッシュー)か、 カフェよりグラスワインの方が安かったり、コーラが€4くらいするようなcafe って感じで隠れ家っぽいとことか、気軽なところがないイメージでしたがあるのね~ ![]() 学校の旅行かな?近所の高校生かな? 早朝なのに、10人くらい高校生が中でおしゃべりしていて賑やかでした。 ![]() 女の子がみんなとっても可愛い! 透明感があって、やっぱり若いってすごいと思う。なんだろうこの感想。 笑い声もコロコロかわいい。 ![]() cafeのおばあちゃんが、映画の"エディトピアフ"でマリオン・コティヤールが演じたおばあちゃんの ピアフそっくり!(腰が曲がっちゃっててでも、シャカシャカ歩いて、ぎょろっとした目でにこって笑って) どこから来たんだい、日本だけど、ロンドン?ショコラショーかい?ちょっと待っててね。って働き者。 ![]() 温まったところで、街も動き始めたみたい。 この街のお土産屋さんは、本当に欲しいものばかり! クリスマスのお菓子がたっくさん、ビールやワイン、ディスプレーの仕方も素敵なものばかりです。 ![]() すごくわしゃわしゃーって触りに中に入りたい。 ![]() お昼のColmarもすてきすてきー 白いツリーっていいなぁ。今年は本当に去年と比べてあったかいから外にずっといても全く平気! ![]() 去年のLondonは、道路も1週間以上雪のせいで凍りついたまま クリスマスマーケッのために、外を1時間歩いていると 本当に無理だ!このまま外に放り出されたら死んじゃう!という寒さでしたから。 ![]() 空が青くなる日もだいぶ多い気がするので なぁんだ余裕の冬じゃない!なーんて侮っているのです。これから...なのかしら?冬は。 ![]() サンタさんがボートを一生懸命漕いでいるよ。 ![]() 晴れてきた なんだか人形の家みたい。 それじゃおとぎの魔法のワンダーランドはここでお別れ。 現実の世界へ戻ります! ![]() 現実の街Paris それでも4ヵ月ぶりなので、とっても新鮮!わっくわくしてしまいます。 あれだけ通ってもわたしは未だに旅行者のよう。 ![]() ツリー見たさに、ノートルダム来ちゃうし ![]() わーい わたしもあれ乗りたい~~ ![]() こういう所寄っちゃうし (閉まってるし) あとでまきしみつに、ツアリストーって言われるし。 わたしそのとおり観光人だからいいの! ![]() わーーい やっぱし綺麗だな。冬のパリも。くやしいけど。(なにが) ![]() 素敵なラクガキ見つけた! Parisにバンクシーは来てないのかしら? ![]() なんだろう。初めて来たのが冬だったからかな。 パリはやっぱり冬が似合う気がする。 ![]() わたしが好きな園芸店がいっぱいのこの場所も このシーズンはツリーでいっぱいみたい。 ![]() わたしを選んで、わたしよ! いや僕だ! みたいに見える。 ![]() やっぱりモンマルトゥにも来ちゃう まきしみつには、また??!って言われる。いいじゃんか、最後かもだもん。 ![]() そしてやっぱりこの場所を写真に撮る Parisって白とグレーだなぁ。 ![]() あとはロンドンにいるフランス人の友だちお勧めの場所とか サンジェルマンデプレのギャラリーの女性とおしゃべり。 ![]() "わたしはアーティストじゃないんだけど、この絵素敵でしょ?姉妹店もこの界隈にあるのよ。 見てってね。え?日本から来てロンドンに住んでてパリに何度か来ていた? 何だか複雑な人生ね。" ![]() シャンゼリゼのイルミネーション変わっちゃったんだなぁ。省エネかなぁ。 フラフープが青になったり、赤になったり。 ![]() 長い長ーいシャンゼリゼの一本道がクリスマスマーケットになってました Parisのクリスマスの下調べはゼロだったので、嬉しいサプライズ!! でもアルザス価格と比べて、どれも高ーい。 ![]() やさしかわいそうに見えるロバさんたち。 ![]() あ、ご無沙汰してます。 ナポレオンさん。 ![]() Parisの街はやっぱりくやしいけど 他の1回行けばもういいかなぁっていう、ヨーロッパの街とはちょっと違くて 毎回はっとさせられて、しばらくするとあの匂いを嗅ぎたくなって、空気が吸いたくなって。 ![]() ユーロスター発着のあの音とか、カリフールの匂い、 メトロのダークな感じ、車の中の匂い、 朝ごはんにもたせてくれたブリジットからの大きなブリオッシュ 公園の砂埃、はだしで履くスニーカー、朝一のパン屋さんのいい匂い、太陽を逃れ木陰を探す。 ![]() ...... これはいつの日かまた訪れるだろう。と感じながら帰宅。 ![]() そしてわたしはいつだって、観光客になっちゃうんだろうな。 ![]() 針が12時に来るこの瞬間を、毎回待っちゃうんですから これでフランス旅おしまいです。 Happy New Year to all If you give comments to me, I am very happy ♥ ♥ ♥ コメントいただけたら、とってもうれしいです♥ ♥ ♥ 2011年 12月 21日
![]() この青色です! 素敵でしょう。 ゴッホの空の色みたいです。 ![]() クリスマスマーケットって、日本の酉の市そっくりと思います。 どっちが歴史的に古いのかしら? あぁ五平餅が食べたーい!ベビーカステラもー ![]() 森の中のロッジで、パチパチ火のこが上がる暖炉にあたりながらパイプの煙をゆらして 読書をしてそうなおじいちゃん!(そしてその足元には大きな黒い犬がゆったり寝てる。) ![]() クリスタル盆栽? ![]() ツリーの元に戻ってきました。 光あふれる夜のツリーは、本当にほぉっ ![]() 木の根元には小さな家や、トナカイが。 メルヘン ![]() ストラスブールは大戦時、ドイツ領になったりフランス領になったり 激動の歴史が詰まっていますが、戦火を逃れた中世の街並みも残っています。 そちらの方に足を伸ばしてみましょう! ![]() こういうシンプルな飾り好きです。 ![]() はっ もう閉まっているお店のショーウィンドーの中から、何か呼ばれてしまった。 ![]() すってきーー 上からシャボン玉が飛んで来たり、リりリリンッと繊細な鈴の音が聞こえてきたりします。 ![]() ホテルへの帰り道、地図が読める女子であることが自慢なのに笑 クリスマスの飾り付けに目を奪われていたせいか、思いっきり街の端っこに着いてしまったようでした。 ![]() もうこの先はドイツなんじゃないかしら?と途方に暮れていると 大学生くらいの人の良さそうなお兄ちゃん(若いから英語できそうと判断)が歩いてくるので道を聞くと 全部!フランス語!!で返ってきましたのであわてて 身ぶり手ぶりで街の中心までの道を教えてもらいました。 ![]() わたしのMerciに対して"De rien どういたしまして"だけが理解できたのでした。 無事にホテルまで戻れましたよ。 どうもありがとう!! ![]() 次の日はヨーロッパの冬らしいグレーな曇り空。 アルザスの可愛いものを見るべく(もちろん歴史も!)美術館へ行ってきました。 ![]() この建物自体、とっても歴史あるもののようでした。 歩くとミシミシッと音を立てるし、扉も固い固い! 一番興味をもったのは民族衣装。大きな姫ちゃんのリボンのようなリボンと アルプスの少女ハイジみたいな、アンデルセン童話のような洋服! なんじゃそりゃ。 ![]() 100年とちょっと前まで、こんな洋服が日常だったなんて! そんな時代から海外に旅が手軽にできていたら、今の数段おもしろいだろうに と度々思います。 ![]() とっても気に入った写真。 結婚式なんだって。なのに黒い衣装!でもとってもみなさんいいお顔立ち。 全員もう生きていないのに、でも結婚式の写真でなんだか不思議。 小花を握りしめてるのがかわいい ![]() 昔の冬はもっともっと寒いものだったろうなぁ。 歴史博物館って日本のものもそうだけど、部屋によって一人でいたくない お化け屋敷みたいに思います。ここも重いドアがしまる音がするたび、あぁ~待ってーー って思ってました ![]() それでは外に出てから、大聖堂の上から街を見てみよう!と思い立ちました。 ロンドンにはなぜかあんまり、街を高い所から見下ろせる建造物ってない気がします。 ロンドンアイぐらい?あとは丘ならたっくさんありますが。 ![]() うわーーい やっぱり綺麗!! ![]() 物語から抜け出してきた街みたい。 ![]() それじゃ、ストラスブールの駅をあとにして、次の街へ出発するよ。 ![]() お!虹なんて出ちゃって嬉しいな。幸先いいじゃないか ![]() 野っぱらに赤い車ぽつり、びゅんびゅん飛ばす。 窓の風景って飽きないなぁ。前も思ったけど、有名じゃない街(Parisとかストラスブールとか観光地以外) の家並みって、以外と日本の住宅と変わらないからおもしろい。 イギリスはとってもイギリスっぽい雰囲気で、地方の何てことない家並みはイギリスのほうが好きかもです。 それでは次回はColmarへ到着です。お楽しみに If you give comments to me, I am very happy ♥ ♥ ♥ コメントいただけたら、とってもうれしいです♥ ♥ ♥ |
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